巷で耳にする『左指はしっかりと指板をたたくように』

これとは❗️違う観点❗️です。

なぜかと言うと、ポジション移動・ヴィブラート・ポルタメント・グリッサンド・フラジオレットなどの奏法、そして音程の微調整の際に、左指レガートは有益であると思うからです。

左指のレガートを意識して身につけておく事を知って欲しい❣️

指の角度や指圧など指先にはデリケートなセンサーを有すると音色の変化も可能になり、雑音を無くす対策にもなります。

著名なザハールブロン氏もネットで(面識なし😭)同じような事を話して居ました。

右弓のレガートについては、弓の返しで音を繋げる練習で

多く学ぶと思います。

今回は右弓ではなく、左指のレガートなのです❗️

以下は、参考まで

レガート(legato)とは、音楽において音楽の表情を表す方法=アーティキュレーションのひとつ。

ある声部において、連続する2つの音(通常音の高さは異なる)を途切れさせずに滑らかに続けて演奏することである。

楽譜では通常スラーで指示やlegatoのように文字で書かれることもある。